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【単体考察】自信過剰マンダ

373.gif
N0.373 ボーマンダ 飛/竜 H95 A135 B80 C110 D80 S100
威嚇(相手のAランク1Down)/自信過剰(相手を倒したときAランク1Up)

先日のPDWの新エリア登場に伴い解禁された夢マンダの考察


 マンダと言えば種族値の無駄が多く中途半端なSのせいで竜との対面(ガブラティ)に弱い、
5thの格闘にはテラキオンという一致岩技をS108からぶっぱなてるポケモンがいたり
ローブシンという更なる高火力格闘、バシャーモの登場で肩身が狭くなり
威嚇を利用し格闘に役割を持つという要素も薄くなった上、
挙句には夢カイリューと言う神ポケと一緒に対策されてしまうので一気に廃れたポケモンである。

 夢特性の自信過剰は威嚇によって確保していた擬似的な物理耐久を捨て、タテ能力に特化した特性。
またハイリンク限定の逆鱗と遺伝技の竜の舞がある。
逆鱗はハイリンク厳選限定で手に入れるのが難しい点からも採用し辛く、
逆に遺伝技の竜の舞なら量産出来る。
だから竜の舞を積んで、ジュエルドラクロで1匹倒し自信過剰発動は作り易さからも性能的にも一見優秀そうに見えるがコレは地雷。

 竜の舞を覚える竜にカイリュー、オノノクスがいる。
彼らは竜の舞と逆鱗を両立出来る上、前者はマルチスケイルという優秀な特性、
後者は氷が2倍だったりA種族値がずば抜けてたりダブルチョップがあったりロトムを筆頭とした浮遊に地震が当たる。
ボーマンダはこれらとの差別化が殆ど出来ない。
何故ならジュエルドラクロ≒逆鱗だからである。すでに持ち物が確定している点で劣っている。
加えて竜舞1回自信過剰1回ドラクロ<竜舞1回逆鱗な点が残念すぎる。
従って自信過剰竜舞マンダが個性を出すには竜舞1回でドラクロを使わず1匹倒した状況に持ち込む必要性があるということ。
この条件は鋼を呼びこんで竜舞地震や文字で処理しろと言うことと同義だが、1舞地震は持ち物無しガブの地震と同程度で威力がショボイ。
さらに言えば鋼突破出来てたら自信過剰なんかしなくても大抵は逆鱗ゲーで勝てる。
耐久ではカイリューに勝てない、指数はオノノクスに勝てない、ジュエル持たせてもラムを持った彼らにタテ性能が及ばない可能性が高いと、採用意義は極めて薄いだろうと言うのが本音である。
劣化上等と言うなら構わないが、それが原因で負けたら堪らないしそういう採用はクレバーではない。



 結局自信過剰マンダを使いたければ逆鱗を覚えてるハイリンク産を用意するしかないと言う結論に至るまでは難しくないだろう。
それくらい頑張る愛がないと採用する意義がないので、どうしても使いたいならばそこは頑張るしかない。
さて、Sが遅いマンダはタテる前に上から縛られるのがオチなので意地AS@スカーフがまず浮かぶ。
しかしそれはマンダの火力減に繋がり、前提条件としての1匹ぶち抜く能力が途端に落ちる上技ロックもあってタテ性能も心もとない。
単体で見るとにっちもさっちもいかないのが自信過剰マンダの難しいとされる点だろう。



 ところでTwitterにてスイクンで追い風して珠マンダというアイデアを聞いた。
確かに追い風なら突破力確保したままSキープ出来る。
さらにスイクン地震が岩氷を誘わないのでどうだということである。
だが追い風なぞ3ターンで切れてしまうので正直安定はしないだろうという結論に至っていた。

 単体で見れば問題多いならば補助が必要と言うのは当然で、後続の補助こそマンダを活かす大きなポイントとなると思う。
それをヒントに考えたのが殻破りバトン。
サクラビスも氷岩を誘いにくく(バトン成功させ易い)、ACSが2ランクUpした状態でマンダに繋げられるのは魅力的。
さらにマンダを腐りにくくする為に襷を持たせる。
これで上からの縛りに対面からならば勝てるようにしつつバトン時の出落ちのリスクを減らすことが出来る。
また、ドーブルは襷が奪われてる点で却下。
殻破るバトンの選出条件の難しさを考えればハーブ過剰マンダは汎用性の面では考えられない。
C2ランクUpを放置するのも勿体無いし、非バトン時まで考えた汎用性を考えればおっとりorうっかりやCSベース@襷になるだろう。
S2ランクUpマンダがC2ランクUp流星文字でとにかく1匹倒し、その後A3ランクUp逆鱗で掃除、となると有用そうには聞こえないだろうか?

 勿論殻破りバトンというのには幾つかリスクがあって、例えば電磁波や挑発、襷発動から先制技での処理があげられる。
本来ならば電磁波無効のガブをバトン先にするだとかして少しでも対応出来る様にするのが筋だが、マンダにはそういうものはない。
ラムは竜舞ないこいつには似合わない点からもこいつは対バトンメタに対する耐性は殆どないと言える。
ただし仮にバトンが成功した時の性能は群を抜いている。
バトン要員として見れば止められる要素は多いが、これだけの抜き性能があればバトンが決まればまず3タテ出来るのだからそれは仕方がない部分と割り切ることが肝要と思う。
あくまでマンダは甘えた構築に対するバトン先のひとつ程度に捉えて、バトン要員は他に1,2匹用意するべきだろう。
さらにバトン自体挑発で止まり易い点からもサクラビスが選出出来ないときのマネジメントは慎重にやるべきである。
若しくは神秘の守り、各種壁等サクラビスの補助まで用意して構築、選出と言う手もあるがこれはコンボ成立に手がかかりすぎるので成功するためのリスクは高いだろう。
以上を考えればPTにかける負担は大きいしそれはマンダの宿命と思う。
そう言う意味で襷マンダ単体の性能を考えると、非バトン時にて襷を持たせた時のタイマン性能は他のどの竜にも劣らない点で優れている。
竜-炎の範囲、襷両刀にするのであればそれなりに無駄のない種族値、無効タイプが存在する点からも襷と自信過剰マンダは相性がいいだろう。
ただし固定ダメが尽く入るので襷が潰され易い点は注意。



 以上が筆者の妄想。使い易いとは到底言えないだろうが自信過剰マンダの個性を活かした1つの使い方になるのではないかと思う。
どう見積もってもシングルでは使い辛いポケモンに部類されるだろうが、愛があるならば色々煮詰め甲斐があるポケモンだと思う。
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Category:ボーマンダ
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2011.11.19[Sat]

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