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【氷タイプ入りPT】ユキトドボルト&マニュサンダーハッサム

最近は3DSの“いつの間に交換日記”と言うツールにPT草案書いてこちらに草案書かずにいたが、
取り合えず思いついた収穫も有ったので一区切りとして晒す。

ユキトド、マニュ入りの2種を使ったのでその簡潔な紹介と考えたことを追記に記す。





まず最初に組んだのはユキトドである。
ユキトドと言えばユキトドサンダーグロスブシンガブが有名であるが、
まずユキトドサンダーの知名度の高さを嫌い意図的にサンダーを採用しない方向から考えた。

そこで安易ではあるが同タイプの眼鏡めざ飛行ボルトを採用。
耐久がサンダーと比べ著しく劣るのがネックであるが、サンダーと比べ拘りめざ飛持ちの個体数が少なくガブが出て来にくい為、
ボルトチェンジの通り易さからノオーの繰り出し回数を稼げることを評価した。
反面炎技不在が響き鋼、特にハッサムの処理がややしんどくなってしまう点は否めない。
ただラティオスよりSが高く目覚めるパワー飛行で確2を取れるため一応ハッサム-ボルトロス対面からめざめるパワー飛行連打で後出しは許さない程度の性能を持つ。

その眼鏡ボルトをを鉢巻ハッサムと組ませることで鉢巻蜻蛉→眼鏡ボルトチェンジでさっさと削っていこうと考えた。
つまりユキトドでは無くノオーの霰+拘り蜻蛉ルチェンで削り終盤眼鏡めざ飛や鉢巻バレットで潰していく、と言うのがコンセプトである。
またユキノオーはこれだけの繰り出しサポートを用意したから試しに襷ではなく珠を採用してみた。
「ユキトドは天候ポケを呼び易くウドハンを刺し易い」と聞いたのも珠を持たせてみた理由である。
実際バンギラスへの遂行速度が非常に速くその点は圧巻だった。

裏にはテラキオンやパルシェン、素ドリュウズまで意識してローブシン、バシャーモやウルガモスを意識してやむを得ずカイリューを採用。
結果この様なPTとなった。

460.png  ユキノオー 雪降らし 165-158-96-x-105-112 ウドハン/氷の礫/地震/守る 命の珠
365.png トドゼルガ アイスボディ 209-x-144-115-110-105 身代わり/守る/零度/吹雪 残飯
642.png ボルトロス 悪戯心 155-x-90-176-100-179 VC/めざ飛/気合玉/10万V 拘り眼鏡
212.png ハッサム テクニシャン 175-198-121-x-104-86 蜻蛉/バレP/虫食い/馬鹿力 拘り鉢巻
534.png ローブシン 根性 181-210-141-x-86-72 ドレP/マッパ/空元気/毒々 火炎玉
149.png カイリュー マルスケ 167-186-115-x-120-145 逆鱗/神速/竜の舞/炎のP ラム

各個体に関しては比較的テンプレートな配分を施した。
やや特殊な調整を施してるのはハッサムくらいだが、詳しい調整点は馬鹿力+A1ランク下降馬鹿力でH175-B121ハッサムが落ちる程度、A182鉢巻逆鱗2耐え、ラティオスの眼鏡流星群命中込みで高乱数1.5耐えである。
HA配分からほんの少しDに回しただけである。
PT6匹のうち4匹が先制技を持ち、うちカイリューとノオーは後攻蜻蛉やボルトチェンジからの無償光臨と相性が良くボルトロス+ハッサム+αという選出が最も多かったし比較的安定した。
全体としては炎、岩技の一貫性の高さ、ハッサムが重い、そしてユキノオーとカイリューのアンチシナジーっぷりが課題。
自分としてもまだ練り直し甲斐のある(コンセプト解体もある)比較的完成度の低いPTと思う。
このPTはボルトがサンダーに戻る可能性はあるがもう少し考えてみたいと思う。


次に組んだのはマニュ入りPT。
マニュ入りは某友人にシャンデラ入り考えようといわれマニュシャン→低種族値になるからシャンデラ解雇()となって
結局マニュスタンと言う形を取ったもの。
マニュは高種族値全般に刺さる性能で選出の圧力を掛け易いが、ハッサム、メタグロス、ローブシン等に後出しを許し易いのがネックな癖の強いポケモン。
そこでこの3体に強いポケモンとしてシャンデラでは無く眼鏡サンダーを採用した。
また氷タイプ特有の耐性の悪さと耐久種族値の低さを考えてもう1匹蜻蛉ルチェン要員を用意しようということで引き続きハッサムを採用。
マニュ自身はシングルで強力とされる組み合わせであるカバドリ、トノグドラ、受けループに対し耐性が低くこの辺りを補完するのに非常に苦労した。
カバドリ、トノグドラを纏めて見れるポケモンとしてキノガッサやユキノオーが挙がるが、ユキノオーとマニューラの同居は得策と感じなかったのでキノガッサを採用。
受けループに強いスイクン、バシャウルガに強いカイリューを採用して草案とした。

461.png マニューラプレッシャー145-172-86-x-105-194辻斬り/冷凍P/氷の礫/けたぐり命の珠
145.png サンダープレッシャー175-x-115-172-110-152VC/熱風/めざ飛/寝言拘り眼鏡
212.png ハッサムテクニシャン175-198-121-x-104-86蜻蛉/バレP/虫食い/馬鹿力拘り鉢巻
286.png キノガッサポイヒ153-151-102-x-93-134ローキ/タネマシ/胞子/身代わり毒々玉
245.png スイクンプレッシャー205-x-136-111-137-150身代わり/守る/毒々/熱湯残飯
149.png カイリューマルスケ167-186-115-x-120-145逆鱗/神速/竜の舞/炎のP無ジュエル

コンセプトとしてはマニュシャンと同じ“選出圧力”。
初手勝ちが大きなアドバンテージを取れる様なポケモンを多めに並べ相手に強い牽制をかけてみた。
キノガッサで低種族値の先発を縛り初手マニューラを刺し易くしつつ、ハッサムやブシンの後出しされるのを読んだサンダー投げが一応の理想だった。
実際は相手のハッサムを削るのが非常に困難で、低種族値を中心とする悪-氷-格闘の範囲を受け易いポケモンが思ったより多く
フレ戦ならともかくもレートではマニューラが一見刺さっているがその実受けられ易い、と言うことが多かった。
結果ラティハッサムとマニュサンダーが対戦するとマニュサンダー側がその実苦戦し易いとシャンデラの偉さは感じることがあった。
また例によって岩が一貫し易くなってしまっているし、ユキノオーと比べマニュ自体の補完範囲の狭さがマニューラ入りの大きな課題と感じた。
ただしサンダーハッサムは強かった。
こちらはフレ戦専用、稀にストレス貯まったらフリーで遊ぶ程度のPTにしていくつもりである。


2つのPTを使って感じたことを総括すると
「氷タイプ」入りは鋼を鬼門とし易く、特にハッサムを処理するにはノオー自身で役割破壊した方がよっぽど楽であること
「ユキノオー」の補完性能は素晴らしいがウルガバシャを筆頭とした細かい穴を低種族値故に作り易く、ややもするとアンチシナジーやPTの低種族値化を招き易いこと
「氷タイプ」特有の耐性から、特に襷を採用しない場合基本的に裏に蜻蛉ルチェン要員を要求され炎や岩の一貫を招き易いこと
「軸」に採用したポケモンがシングル典型の組み合わせ(カバドリ、トノグドラ、受けループ)に強くない場合PTに強く負担がかかる為に採用自体が余り好ましくないこと


特に最後のものに関してはマニューラ入りで強く感じた。
補完補完に回るとPTが実際に回らなくなると前々から言っていたがマニュ入りは本当に選出勝負になり易かった。
構築勝負で負けていることも有ったのでPTの修正は少しずつしたいと思うが、
安定した勝率に拘るならカバドリなりトノグドラなり受けループなり電磁波砂なり、勝ち筋をしっかり意識した組み合わせを、例えばユキトドボルトでは無くユキトドサンダーの様により活かし易い補完を用いて使うべきなのだろうと思った。
(実際このPTにおけるユキトド選出率は低かった)


以上、完成度の低いPTであるが簡単に晒したところで今回の記事は終わりとする。
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Category:霰パ
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2012.04.20[Fri]

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