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【雑感】PTに採用されるべき軸について

しばらくポケモン触れられず考え事だけしてたことをつらつらと



珠ハッサムのタテ性能は脅威と言えるだろう。A実数値200から繰り出されるA2ランクUP珠バレットパンチは珠ガブの逆鱗にも匹敵し、ラティオスの様な低耐久ポケはそれ+ステロで落ちてしまう。
この珠ハッサム+ステロ+天候ダメに強いと言えるポケモンはそんなに多くなく、ヒードラン、サンダーあたりが著名だがそれ以外はシャンデラ、ブルンゲル等低種族値がズラっと並ぶ。
ラティハッサム+ステロ要員という組み合わせを見た場合、通常のラティハッサムだった場合もしくは選出されなかった場合においても腐り辛いポケモンとなると低種族値の採用はやや苦しい。
従ってスタンダードなPTを組む場合サンダーやヒードラン等のポケモンを採用しないと珠ハッサムで詰んだPTに気づいたらなっていた、と言うことはよくある。

ところがカバドリで組んだ場合珠ハッサムはカバドリに勝てないので珠ハッサム側が選出で圧力掛けられている。
珠ハッサムはその性質上ステロ要員や起点要員でサポートを2枚必要とする為PT構成に大きな負担を掛け易い。
従って珠ハッサムに強い組み合わせ等を見ると構築レベルにも寄るが珠ハッサム側は選出を縛られ対応し辛い場合が多い。

軸として採用され易いカバドリ、ラティハッサム、雨、ユキトド、受けループ、バシャ、ガッサ、珠ハッサム等を並べて
それぞれとの相性が良くないものが多い組み合わせは構築を考えていく上でどうしても無理が出る。
もともとの軸に無理がある為にPT単位に負担を掛け自由な採用が束縛される→やりたいことが出来なくなる、と言った感じで構築破綻する場合が極めて多いからである。
例えばバンギガブボルトと言う組み合わせが珠ハッサムに対しあまり強くない為に、ドランを採用するかボルトをサンダーにするかもしくはブルンゲルやシャンデラ等の低種族値を組み込まざるを得なくなり、カバドリが比較的厳しくなりがちである。
ドランブシンを採用するとめざ地ウルガモスが厳しいといった具合に気づいたら電磁波砂という形態を諦めないと組めなくなっているなんてことは往々にしてある。
カバドリはキノガッサや雨、ユキトドなんかは辛いが他のメジャーな組み合わせには比較的プレイングでどうにでもなるレベルになっていて無理なく組み易い。

最近色々なPTを考察した総括として、メタという不確定要素を考慮しない場合に採用した軸によってPT構築に無理が出る(採用したくないポケモンを採用せざるを得ないとか明らかな欠陥、穴に対し目を瞑る)ことが多くなってきたと感じる。
シングル63は結論と言えるPTは出ないかもしれないが、かなり煮詰まっていると言えるのではないだろうか?
少なくとも現環境のトップメタ位置するものからバシャガッサ破りブシン等まで含めて穴を作らないように組もうとすると採用されるべき軸はかなり少ないはずだ、と思う。
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Category:雑記
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2012.05.07[Mon]

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